六合会診療所・針灸院

【医療と社会】をテーマにした移民の本『108年の幸せな孤独』〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜 (角川書店)

【おすすめの本】

医療と社会 について考える本

 

 ビジネスではない医療とは? 世界が注目するキューバ医療!

 

 新自由主義的な考え方は、どこまで医療や介護を切り捨てるのだろうか。

 

「新本主義経済の外側にある”本当の幸せ”の意味を学ぶことができます」

(プレジデントWOMAN「経済の知識を頭に入れる」森永卓郎」)

 

 社会主義国 キューバにくらす108歳の日本人移民が、日本の医療や介護に問いかける。

 
 本 『108年の幸せな孤独』 

〜キューバ最後の日本人移民、島津三一郎〜 


「私はお金をもっていない。だから、長生きすることができたんです」と、

キューバで生きた108歳の日本人移民は語る。


曲がり角に立つ日本の医療、介護の行く末を考えるうえで、

キューバが好き、嫌いは別として、何かのヒントになるかもしれません。 

 

中野院長の息子 (中野健太)が著者です。

 

宜しければ手に取ってみてください。


読売新聞、日本経済新聞、新潟日報、サンデー毎日、通販生活 などの多数メディアに書評掲載。

        

 

 

『108年の幸せな孤独』KADOKAWAより全国の書店で発売中
(KADOKAWA 1700円)