六合会診療所・針灸院

八木医師によるホメオパシー

京都・六合会診療所のホメオパシー(第4土曜日 12時〜13時半)

※完全予約制 保険適用外(自費のみ)

 

【京都・六合会診療所の医師による(クラシカル)ホメオパシー】

 八木寛朝(やぎ ひろとも)医師 は、漢方、自然療方、食事療法、東洋医学などを六合会診療所が左京区岡崎でやっていた頃から手伝ってもらっていた先生です。東京大学医学部卒業後、医師になりフランスにホメオパシーのために1年半留学。本格的な様々なホメオパシーを実践。八木医師による漢方診療(保険適用)は、原則第4土曜日の8時45分〜12時まで。予約時間や費用など、六合会診療所まで遠慮なくお問い合わせ下さい。 

 

八木医師よる<ホメオパシーのご紹介> 

八木先生「いわゆる現代医学と相反するところもあり、医師としては、矛盾を抱え込むことになりますが、その辺のところも現地の医師がどう折り合いをつけているのかも、参考になりました。ホメオパシーのレメディー(薬という意味)は、薬局で処方箋なして購入でき、ホメオパシーの専門医の所で診察を受け、処方箋を出してもらうと保険が使えるので、日本の漢方の位置付けに近い感じです。ホメオパシーは、漢方より安いので、セルフケアで自費で買う人が多いのも確かです。レメディー自体が安いのと、効き始めると追加投与がいらないので、安上がりです。インドでは、西洋医学とアーユルヴェーダとホメオパシーが3本柱ですが、お金のない人はまずホメオパシーということになっているようです。

 プラセボかもしれないという議論もありますが、プラセボであってもいいと思っています。効率的にプラセボ効果を出せるのであれば、これに越したことは有りません。医者としては、病気ではなく、患者さんを理解する方法としては、なかなかいい方法だと思っています。患者さんと一緒に治療していき、自分も癒される感じがあって面白いです。フランスでは、Luc Montagnier博士(エイズウイルスの発見でノーベル医学賞授賞者)が、ストラスブールの欧州ホメオパシー学会で招待講演をされていたのが印象的でした。」以上紹介文より

 

詳しくは、六合会診療所まで

 

電話 075−411−1165

住所 京都市北区紫野雲林院町18−1 京都視力センタービル3F